長い付き合いでも旅行にはほとんど行ったことがない。
数年に1回程度の頻度だ。
一番の理由は1泊数万円というのが惜しいというもの。
結婚前はお互い実家暮らしだったが、週末は必ず泊りがけで会っていた。
毎週末ホテルには泊まるわけだ。
平日は会わないカップルだったから、週末はS〇Xの為に泊まる。
クリスマスなんかのイベント時期は前延長を使って早めにチェックインしたりいろいろ考えてたな。
懐かしい思い出だ。
毎週末泊まるそこら辺の数千円はOKでも、観光地の数万円はもったいないという考えを持つ夫婦だ。
まぁ、もし旅行に行きたいと言われれば俺は連れて行っただろう。
この辺のところは、年下彼氏・夫を年上彼女・嫁がどう教育するかだな。
俺にとって年上嫁・彼女の合わせるのなんて朝飯前だ。
付き合っているカップルの旅行での楽しみと言ったら観光・・・
そんな話を披露するためのブログではない。
非日常の中にあるエ〇を求めた旅の話が欲しいところだろう。
数えられるほどの旅行の中で俺が覚えているのは一晩で4回S〇Xをしたという記録だけ。
どんな旅行だったかはよく覚えていない。
ひとつ覚えているシチュエーションといえば、チェックアウトのために着替えたにもかかわらず最後の1回が始まったことだ。
時間が迫る中、この旅行最後のS〇Xをした。
この当時は生入れ外だし時代だ。
何回しようとゴムの残りを気にする必要はない。動物のように始まることもある。
旅行は滅多になかったイベントなのにあまり覚えていないのはなぜなのだろうか。
思い出としての印象が薄いともいえるが、喧嘩など嫌な記憶がないことも事実。
付き合いの長い夫婦というのは、こういう記憶が大量にあるものなのだ。
行った場所は覚えている。旅館は忘れたが、調べれば思い出せるだろう。
スマホなんかはない時代の出来事だ。写真の位置情報から記憶を呼び起こすことはできない。
記憶だけが頼りだ。
写真は撮らないからな。
こういう印象の薄い旅行という過去のイベントだが、子育てが落ち着いてからの楽しみリストには入っている。
もう一度行きたい。
そんな場所は数えるほどしかなくとも、若いころを思い出すために改めて巡るのもいいだろう。
その時にまだ俺の下半身が現役かどうかは知らんがな。
本当に観光が目的になってしまうかもしれない。
街を散策するだけでもきっと思い出すことがたくさんあるだろうが、やっぱり印象が薄いという感想を持つのかもしれない。
こういう思い出の上書きも長い付き合いの中では愛おしく思えるものだ。
思い出してみると、エ〇嫁の割にエ〇い記憶がないな。
エスカレーターでチ〇コを触ってくるとかそういうことはあったのに、都会に比べたら人の少ない旅先ではそういうことはしない。
何なら、誰もいないところに行ったところでキス以上のことをすることもなかったように思う。
何かが違うんだろうな。
俺が原因かもしれないし、嫁にも何かあるのかもしれない。
嫁とって非日常というのは非エ〇だったのか。
エ〇い嫁だけに、もしかしたら日常がエ〇なのか。