うちのS〇Xは突然始まる。
俺が突然始めると言ったほうが正解か。
そして、十数年ぶりに立ちバ〇クをやった。
5月か6月くらいの話だ。
場所はキッチン。
この時のことを思い出し、これからどう書こうか考えるだけで勃起する。
尻を突き出して入れてもらうのを待っている嫁を想像するとな。
嫁は美形だ。
過去記事でも何度も書くが、自慢というより見てくれが良い変態だということを知ってほしいほうが圧倒的に強い。
40代半ばの熟れたマ〇コはいつでも濡れている。
この時も立っている嫁に後ろから尻に痴漢をして事が始まった。
この時の俺はゴミをまとめているときに見た嫁の尻に欲情したんだ。
片尻を掴み下から上に擦るように俺の手を上げ、割れ目に差し込む。
そして手を前後に動かしたり指でク〇を刺激した。
もう片方の手が乳に行く前に嫁は振り返りキスをしてきた。
この時点で向かい合っている。
キスをしながら俺は嫁のズボンに手を入れパンテ〇ー越しにマ〇コを触り、片手で尻を揉み、嫁は俺のチ〇コをさすっていた。
直前の嫁はゴミ捨てをしていた。
こんな時でもS〇Xが始まる。
そのままキッチンでズボンとパンテ〇ーを下ろし、直にマ〇コに触る。
びしょ濡れだ。
太ももあたりまで下げればあとは勝手に脱いでくれる。
いや脱ぎ捨ててくれる。
そして俺のチ〇コを触る前にズボンを下ろし、パンツを下げる。
いつも勃起チ〇コを避けるようにゴムをいっぱいに引っ張ってチ〇コが引っかからないようにパンツを下ろす。
そして、玉をさするように下から上に撫でながらチ〇コを掴む。
そして、すぐに扱き始める。
こういう時の嫁の手〇キは人差し指だけを伸ばして扱いている。
この人差し指で裏筋を刺激するんだ。
何コキかしたら跪いた。
何も指示をしなくても年上の嫁は勝手にやってくれる。
跪かせてやらせるフ〇ラは格別だ。
気持ちよさよりも優越感が大きい。いや、これは征服感か。
普段はこのまま布団へ移動するが、この時はポケットにゴムを用意してあった。
無性に立ちバ〇クがしたくなって用意していたゴムを取り出しおもむろに開封すると、それを察した嫁はフ〇ラをやめ立ち上がった。
無言で背を向けるように差し向けると、尻を少し突き出して入れてもらう体勢に入った嫁。
右手は冷蔵庫、左手はカウンターに置いていつでも挿入れてと無言で尻を向けていた。
ゴムを装着し終えた俺は、その嫁のマ〇コに挿入した。
嫁はびしょ濡れだった。

俺が腰を振る前から嫁が動きだし、喘ぎ始める。
数十年やっていない体位のはずだが、よくもまぁ自然な動きができるものだ。
この嫁の動きが、いつも俺の射精コントロールを失わせる。
嫁のせいにしたいが、レス解消後の俺は早漏だ。
マグロな嫁やパートナーを持つ男からしたら羨ましがられるのだろうが、早漏の俺にとっては辛すぎる。
もったいないという思いのほうが近いか。
せっかくここまで興奮しあっているのに、すぐに終わってしまったらもったいないからな。
休憩時間をくれればだいぶ変わるだろうが、射精感を鎮める間もなく動かれ、射精してしまったら残念がられるからたまったものではない。
ここまで威勢よく征服感を出してやってきた今回の営みも、この嫁の動きと両手をつき尻を振る姿、いつもとは違う聞こえ方の喘ぎ声、少し緩んだ尻の感触を堪能していたら射精感が高まってきてしまった。
我慢の限界が来たから腰をつかみ前後に出し入れし俺は果てた。
嫁の尻の感触がこれほど良くなっているとは思わなかった。
もともと細身で尻骨が痛いまであったから、俺の太ももに当たる嫁の尻の感触は若いころには体験できなかった気持ちよさをもたらしてくれた。
またやりたい。
そう思ってこの日のS〇Xは終わった。
余韻に浸りながら俺はチ〇コを拭き、嫁はパンテ〇ーとズボンを履き日常に戻っていった。
ごみ捨てだ。
嫁との営みも四半世紀を迎えようとしている。
まだまだ未知なる快感が待っているのだろう。
夫婦のS〇Xは時に見失いがちだ。
ルーティンではマンネリ化してしまうし、いろいろ考え過ぎると手が出せない。
気を遣い過ぎてタイミングを逃してしまうことも、気を遣わな過ぎて至れないこともある。
長年連れ添ってくると生活の一部にS〇Xが入り込むようになる。
プレイルームは決まっていない。
俺の嫁への痴漢が始まりの合図。
突然初めて、自然に終わる。
それがうちのスタイル。