短編

|短編|セックス記録8

家の狭い通路で嫁が待っていた。

俺が通るには嫁にどいてもらわないといけない状況。

尻を向けてスマホをいじっている。

あまりエロい気分じゃなかった俺。

2度ほど通過するのをあきらめた。

こういう時に

「どいて」

と言える夫婦関係ではない。

それでも不仲ではないし、セックスレスでもない。

そうこうしているうちに俺もムラムラしてきた。

3度目に通りかかった時、嫁は動かなかった。

仕方がないからゆっくり近づき、嫁の尻にチンコを擦り当てながら通ろうとした。

嫁尻はチンコを押し付けてきた。

勃起していることに気が付くと、嫁尻の割れ目でチンコを刺激してくる。

そして服の上から手でこすってきた。

嫁のマンコに手を伸ばす俺。

パンティがすでに濡れている。

マンコも必要以上にグチョグチョになっている。

少し指を入れると、マン汁が溢れ出てきた。

平日朝の忙しい時間帯。

いちゃついている時間はない。

短時間セックス。

早漏の唯一の利点とも言えよう。

だれが起きてくるかわからない時間帯。

フェラもそこそこにコンドームを装着し、挿入。

都合10分弱のセックス。

早漏の俺にしては長持ちした方か。

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