嫁のきょうだい(兄弟姉妹)は見てくれが良いが、付き合うと長い。
見た目が良いだけで付き合う相手の出入りが激しそうなイメージがあったから意外だった。
話を聞くと、言い寄られすぎるのもあまり良いものではないらしい。
並以下の何物でもない人間にとっては夢のような話だがな。
結婚し家庭を持つと当たり前だが親族が増える。
配偶者のきょうだいの配偶者というあいまいな義きょうだいもできる。
その義理の妹というあいまいな存在との付き合いも長い。
紛らわしい表現だが、センシティブな内容を扱っているから家族構成もオープンにしたくないことをご理解いただきたい。
まぁ少し考えればわかる部分もあるが、あえて直接書かないことに意味がある。
さて、義理の妹というあいまいな存在との付き合いも20年以上になるだろう。
初めて会ったときは20歳前だったかもしれない。
それがもうすぐ40代なんだから時の流れは恐ろしい。
美形の嫁との結婚でおまけとしてついてきたのが美形家族という存在。
配偶者のきょうだいの配偶者もまた美形だったりするからまさに「正の連鎖」だ。
「性の連鎖」となる可能性もあったのかもしれないが、世の中そんなに甘くはない。
今回はそんな内容だ。
美形家族の中に入ると自信を失うことのほうが圧倒的に多い。
「俺なんか・・・」
というやつだ。
ただ、義理の妹はそんな肩身の狭い思いをしている俺と普通に接してくれている。
いや、むしろ近い。
今では会うのは年一だが子育てが始まったマスオさん状態だった頃は年3、4回は会ったかもしれない。
早くに結婚したこともあってPCが苦手な義理妹は俺によく操作方法を聞いてきた。
その説明の最中に、腕をつかむわ肩も寄せるわ全身近いわ困り果てる。
これは嫁の実家での状況だ。
もちろん、義理妹も美形だ。
誰とは言わないが、アイドルグループの一員くらいのレベルだ。
そんな義理妹の乳を揉んだことがある。
それも嫁の実家での出来事だ。
我々夫婦よりも下の世代だが、義理妹のほうが先に子供を産んだ。
義理両親にとっては初孫だ。
ちょうど年始の集まりの時、産後初めて会った。産まれた子が3、4か月くらいになった頃だろうか。
それまでも年始の集まりは毎年あったが、赤ちゃんのお披露目会も兼ねたものだった。
乳を揉んだのはその時のことだ。
嫁の親族が順番に抱っこしていた。
血のつながりのない俺は当然一番最後だ。
周りではかわいいだの、いい匂いだの、嫁やきょうだいの赤ん坊時代の話で盛り上がっていて俺のほうは無関心状態。
そんな人前ながら人目のつかない状況の中、義理妹から赤ちゃんを渡された。
その時のことだ。義理妹の腕と体の間に手を差し込みすぎて胸を触ってしまったんだ。
柔らかかった。
もともと距離の近い義理妹、焦って手を引いてまた抱きかかえるために前に出したら、義理妹の体も近づいてきていてもう1回ギュッと押し付ける感じで胸を触った。
赤ちゃんの受け取りだから上下にも動いてしまったが、その時はちょうど乳首らへんを触った。
服の上からだから詳しいことはわからないが。
そして、人生最大級の責任を腕に抱えている時間はすぐに終わり、また義理妹のもとへ。
当然、次も胸から胸へ赤ちゃんを渡すわけだが、少し上から近づけて上から下に乳を触り、さらに近づいてきたところを今度は下から上に腕を上げるようにした。
赤ちゃんを落とすまいとしつつ、義理妹の乳を上下に数回、前後に数回さりげなく腕で揉むように触った。
返す時は手も少し広げたな。
丁寧を装いつつ下乳を揉ませてもらった。
こうして、義理妹の乳を触った俺だが、誰も何も気にしていない。
その後も距離感が近い状況は変わらなかったから義理妹も別に気にしていないのだろう。
少しその辺は緩い感じのする子だ。
女の乳は子供を産むと一気に公共化する。そう思ったことがある。
これは俺の嫁の話だが、特に血縁の前では胸全開で授乳をさせていた。
叔父がいても関係なかった。
この時の俺は特に興奮はしていない。嫉妬もない。ただ、体の恥部から体の一部になってしまった。
産後レスの原因の一つだ。
ただ割とすぐに2人目ができたからこの時のレス期間は短かった。
