あなたが嫁の前で突然チンコを露出したらどうなる?
喜んで触るのか、軽蔑されるのか、無視されるのか?
はたまた、そんなことはできないのか。
屋外ではこうしたシチュエーションはまだないから、屋内での話だが俺は年に数回これをやる。
嫁の反応はどうか。
近づいてくるか、跪づくの2択だ。
近づいてきたときは斜めに抱き付いてチンコを触る。勃ってきたら扱いてくれる。
跪いた時は、もちろんそのままフェラをする。
俺が直前におしっこをしてようと関係ない。
あえてトイレに行ってすぐ仕掛けることもある。
嫁は俺が用を足したことは認識した状態でだ。
それでも関係なく、嫁はしゃぶるし舐める。
どんだけこのチンコが好きなんだろうか。
相手に配慮することも夫婦生活にとっては大切なことだ。
ただそれは、相手に合わせた配慮であって、相手が気にしていることはやってはいけないし、気にしない事なら配慮する必要もない。
長年の関係で築き上げていくものというと大げさだ。
時々確かめてみればいいだけ。
その辺のフィーリングが合っていれば何をしてもいい。
言い過ぎではなく、合っているフィーリングに限った話だからな。
40を過ぎて子も大きくなってくると、このフィーリングに変化が生まれる。
いや、正確には変化を生み出せる。
そんな時期がやってくると思う。
セックスレス状態でいきなりチンコを出したり痴漢をしたりしてはいけないと思うから勘違いはするな。
前提として夫婦生活がある状態でのことだ。
夫婦生活がある → フィーリングが合っている → 何をやってもいい
という話であって暴力は含まない。
まぁ、尻を叩く、ビンタをされる、鞭で打たれるが好きなケースもあるからこれは暴力とは言わないし、フィーリングが合っていればプレイ、合っていなければ暴力になる。
まじめに書いたら勃起したチンコがしぼんでしまった。
見せるチンコのコンディションも様々だ。
・フル勃起しているチンコ
・勃ってないチンコ
・皮が被ったままのチンコ
・おしっこしたてのチンコ
・パンツを脱がない(テント)
一通り試した。
一番印象に残っているのが皮が被ったままのチンコ。
俺が仮性包茎なのは嫁も知っている。
付き合い初めのころは、亀頭に直接の刺激は痛かったほど。
嫁も注意しながら取り扱っていたものだ。
俺は嫁仕込みのセックスなわけだが、こんな仮性包茎のチンコも嫁にしてみればかわいい存在なんだそうだ。
取り扱いは嫁に任せておけばよかった。剥くのも刺激を加えるのも鍛えるのも嫁に任せておけば。
指で剥くこともあるし、口で剥くこともある。
皮の上から刺激もできるし、皮の先端を舐めることも吸うこともしたな。
剥いた皮を戻して繰り返し刺激を与えることもある。
付き合ってしばらくしたら亀頭への刺激にも慣れたし、俺も皮を剥いて生活ができるまでになったから常にズル剥け状態だった。
妊活→レスを経て、数年ぶりに嫁が俺のチンコを取り扱うようになってしばらくしたころ、皮を被ったままの姿を久しぶりに見せてやったことがある。
特にコメントはなかったが。
初めのうちは口で剥いていたが、何回か試すとしばらく剥かないようにしたりと書いたとおりの取り扱いをしてくる。
仮性包茎の取り扱い以外でも進化したところがある。
涎と音。
妊活以前は両方ともなかった。
たまに起きるアクシデントくらいだな。
今は涎を垂らしたままにすることもあるし、音を立てながらフェラをすることも増えた。
ただ、音が鳴ると刺激が強いから俺が止めてしまうというのが難点だ。
早漏だからな。
俺は気持ちいいことは気持ちいいと、興奮することは興奮すると伝える。
こうすると嫁は繰り返しその刺激をやってくれるからな。
ピクつくだけでもいい。
やってみるというのは意外に効果がある。
感想を言う、反応で示すことで嫁の満足度は上がる。フェラをしている側なのにもかかわらず。
ある時、嫁の気分を上げるだけ上げた後、嫁の頭を両手で掴んで喉奥へチンコを押し込んだことがある。
嫌がったとしても、あくまで興奮した結果という状況を作っておいた上で。
すると、苦しそうにしてたし1回目はたまたまかなくらいにしか思われなかったみたいだが、3回くらいやると嫁は理解して、頭を軽く触るだけで自分から喉奥へチンコを導くようになった。
それから、奥も気持ちいんだと理解した嫁は、ディープスロートもやるようになった。
喉奥で吸いながら舌も器用に動かして最高の刺激を与えてくれる。
ただ、ここまでくるのに1つ段階を踏んでいる。
いきなり喉奥ができたわけではない。
初めてやった時はむせるだけで笑われて2回目はなかった。
事故だと思われたわけだ。
レスを解消してしばらくは妊活前の通り、嫁主導のフェラだった。
寝転んでおけば勝手にしゃぶってくれる。
そこで喉奥を試したが駄目だった。
その後しばらく嫁主導に任せていたが、俺が興奮してフェラをしながら腰を振ってしまったことがあった。
そしたら嫁は・・・
腰の動きに合わせて頭を動かしてフェラを継続。
しかも、仰向けで寝転んでいるところから見える表情を見るとまんざらでもない感じ。
プライドの高い美形の嫁は40を過ぎても健在だ。
そんなプライドの高い嫁が大人のおもちゃのように体を使われていることに俺は興奮した。
嫁も、使われていることに興奮したんだと思う。
しばらく腰を振るフェラをするようになって、少しの間、また嫁主導に戻した。
この前置きがあったから、喉奥を解禁することに成功した。
嫁は覚えていないだろうが、当時は事故として扱われたが、この時はプレイとして受け入れた。
いまはプレイのバリエーションが増えるフェースに入っている。
飛躍してしまうが、野外、NTRなんかをチャレンジするならこういう下地を作っておいた方がいいのかもしれない。
何度も説得するのもいいが、モードに入れるのも効率的でよさそうだ。
嫁は俺の仮性包茎をものともしない。
そして、俺は仮性包茎を武器に些細なことだがプレイを幅を広げられている。
チンコの皮の状態が度々違うことに嫁は何故?にならないのだろうか?
でもそこが、
飽きないセックス。
飽きさせないセックス。
のポイントだったりすると思っている。
そして濃すぎないセックスも長続きの秘訣だと思う。
日常と非日常が絶妙に混ざり合った感じが作れたら最高だ。
嫁にとって、俺という人間を意識した時にチンコが占めている割合は何%なんだろうと考えることがある。
3割とか4割とかだったらウケるな。
俺は嫁のあそこが好きだという意識を持ったことはないが、嫁にとっては少なくともチンコが好きだという一面は持ち合わせているのだろうと思っている。
そう、勝手に思い込むこともプレイの幅を広げる想像力になっていると感じる。
真実、真意はどうでもいい。初戦は他人である、嫁のことだ。
すべてを知らなくていいし、知りたくない、知らなくていいと思うことも多い。
ただ、ただ、気持ちよくなりたい、次またしたい。
そう思えればいいだろう。