生成AIにハマってしまった。
初めはchat-GPTとかのオンライン上で稼働するものを使っていたが、思い通りにならずローカルで稼働するものに行きついた。
とは言え、すべてが思い通りになるわけではない。
その中でチョイスしたのがstable diffusionというやつだ。
今回のテーマは「生成AIレス」。
なんてことはない。生成AIが楽しすぎて貴重な時間を無駄に費やしているから嫁にかまってる時間が無くなっているという状況だ。
初めは思い通りにいかずイライラするが、それだけに何とか実現しようと奮闘してしまう。
性だ。
数日かかったが、ようやくコントロールできるようになり、様々なプロンプトを操りながら楽しめるようになった。
インストール
こいつは、インストールがなかなか厄介で、chatGPTに聞きながら進めたが、正直PCスキルがある程度無いとインストールさえ進められないだろう。
通常のソフトであればインストーラーが数ステップでやってくれるところ、手動も多くCMDまで使用する必要がある。
CMDなしでもできるかもしれないが、少なくともchatGPTに手助けしてもらうならCMDを使うことになるのかもしれない。
起動も~.batファイルからで、アイコンが自動的にデスクトップに出るわけではない。
chatGPTの手助け無しに導入はできなかったとは思うが、導入は無事に完了した。
オンライン系との違い
ある程度方向性の決まっているオンライン生成AIは日本語入力やあいまいな表現でもできたところ、ローカル版になると割と正確に指定する必要が出てくる。
指示はすべてローマ字だ。
ローカル版では顔を残すというのが意外に難しく、オンライン版の時のように嫁の写真をおかずにすることはできなくなった。
オンライン版は手軽に実在する人物画像を加工できるのが魅力だったが、社会的に法に触れる行為が頻発しているから致し方ないか。
オンラインという簡単に利用できる環境の中でこんなことが実現できてしまっていたことは恐ろしくもある。
PC文化はエロ系からも発展する。というのは持論だが、確実に存在するステップだ。
「何とかしたい」
という、エネルギッシュな人間の欲望の一面だろう。
今のところ、Stable Diffusionで嫁の顔を使った画像は作れていない。
この手の楽しみで一番興奮したのはやはり一番最初に画面上で嫁を脱がせたときだ。
これを超える興奮は今のところない。
この画像を嫁との行為中に思い出してしまうと早漏に拍車がかかってしまうほどだ。
嫁や実在人物を加工することは早漏には厳しい現実が待っている。
EDで悩んだら一度試してみると良い。
ギンギンになれるかもしれないからな。
ただ、元ネタが同じなのと本物とのギャップもあるからある程度楽しんだら、飽きる。
そのくらいがちょうどいいのだろう。
呪文/プロンプト
ローマ字のことをプロンプトという。このプロンプトは正式名称。俗称は「呪文」。
生成AIで用いる呪文はネットにいくらでも転がっている。
しかしながら、自分に合った画像を作り出すには人をまねてできるほど甘いものではない。
手の角度、足の角度、顔の各パーツの指示、構図、背景、シチュエーション、服…
腐るほど指示項目がある。
ベース画像を使用して加工することもできるが、俺は完全オリジナルにこだわっている。

ネットにはない表記やアプローチを取り入れることでより簡潔に、より確実に理想の画像に近づけることができるのもローカル生成AIの魅力だと思う。
時々奇形も発生するから根気がいるし、見る勇気も必要。
膨大な没画像がローカルストレージに溜まっていくから画像整理も重要だ。
プロンプトにはネガティブプロンプトもある。否定系だ。
ネガに”man”といれれば男性は描かれない。
そんな使い方だ。
生成AIと現実の画像との区別ができない出来栄え
完全オリジナルであっても実際に撮影した写真のような画像が作られる。
影や、風などの天候の描写まで違和感なく描かれる。
これが非常に不思議な感覚だったのだが、考えてみればPCで撮影した写真(画像)を表示できるのだから、これを学習すれば細かい色使いなかも再現できるようになるのだろう。

目線はいらないはずだが、実在したら困るから目線を入れたくなるほどの出来栄えだ。
なかなか面白いだろう。
エロも、非エロもなんでも行ける。
かといってリアルが薄れることもない。
気になるならやってみたらいい。
技術の進歩や時代の変化を強く感じるはずだ。