続・猫背|現在
|猫背|若い頃|
この記事の続きになる。
長年連れ添うと嫁の体型も変化する。
無論俺もだ。
しかし、夫婦そろって20代から基本的な体系と体重は変わらない。
いいところ±2kgといったところだ。
特に何もしていないから体質なのだろう。
|猫背|若い頃|というのは嫁が四つん這いになった時なんかの姿勢がエロくないという話だった。
どうしても背中が丸まってしまって萎えてしまう。そんな内容だ。
セックスレスを解消してしばらくは正常位でのセックスが続いていたが、ある日、気が付いた。
「嫁の背中がエロく反っている」
ことに。
きっかけはフェラだ。
俺が寝転ぶと勝手にズボンとパンツを下ろしチンコを露出させてくれる嫁。
そのまま寝そべっていればフェラが始まる。
その時のこと。
嫁の尻がエロく高く上がっていることに気が付いてしまった。
着衣のまま四つん這いになっている嫁の背中から尻にかけて反っている。
子供を産んで少し大きく、肉付きも良くなった尻が豆電球の光で強調されている。
無意識に嫁の体勢を見ないようにしていたから、セックス再開後もしばらくは気が付かなかったが、
エロい。
そんな時に思い出したのが、若い頃は四つん這いとかバックとかで背中が丸まってしまっていた嫁の姿。
尻を突き出すのが恥ずかしいのか、骨格がそうなのか、俺が修正しても結局戻ってしまう。
これがまたエロくなく、萎えてしまう。
だから俺は、セックス再開後も嫁の体勢を見ないようにする「癖」が自然と出ていたように思う。
それ以降、気にして見るようにしていたが、どうも毎回沿っている。
「女豹」
そんな表現がピタリと来るほどにエロくなっている嫁の四つん這い。
フェラでの検証は続く。
生活の中にセックスがあるいま、仁王立ちフェラの回数は増えている。
はじめは嫁もここでフェラするの?
という雰囲気だったが、今では立ったまま嫁にチンコを見せたら嫁は自然と跪く。
この時もそうだった。
尻を突き出して膝をついて俺のチンコにむしゃぶりついている。
その背中は沿っていた。
検証はフェラだけではない。
立ちバックの時も尻を俺の方に突き出して立っていたし、バックの時もやはり尻を突き出した背中は沿っていた。
そして、骨と骨が当たって痛痒く盛り上がらなかったバックも、嫁の尻肉が増えたことで気持ち良さも
盛り上がりも何倍にも上がっていた。
いかんせん、その体位に興奮した俺は早漏に拍車がかかってしまい、嫁尻を堪能できるのはわずかな時間というのが情けない。
若い頃はこの後ろからの姿勢に嫁の自信を感じなかった。
少なくとも嫁自身が自分のスタイルに自信を持っていたから不自然に見えていた部分でもある。
それから時を経て、不思議なことに自信を感じる。
それがまた熟したエロさを醸し出す。
そこで、どうしても飛躍してしまうのが、
「他所でセックスしてたのか?」
という疑念。一応、断っておくがNTR気質な俺にとってはウェルカムだ。
騎乗位がうまくなったこと、バックや仁王立ちフェラの堂々としたエロさ。
子作り義務セックス~セックスレス期を合わせた都合10年弱の期間、夫婦のエロ開拓をしていなかっただけに気になってしまう。
俺が同じ期間を経ても抜けなかった「癖」があるにもかかわらず、嫁に昔からあった「癖」が消えている矛盾。
レス解消後、初めてその体位、そのプレイをするなというタイミングで感じることが多かったから尚更だ。
長年のブランクがあるからこそ、ぎこちなくてもおかしくないところ、嫁は自然と俺をリードしていた。
もちろん、俺がこうしたいという希望を言うのだが、そのリアクションが的確過ぎるんだ。
立ちバックの時であれば、後ろを向いてと指示すると、尻だけをこちらに向けて、前に手をついて背中を反る。
入れての体勢になっている。
若い頃は恥じらいだったのかもしれないが、ぎこちなさがあったはずだ。
子作りセックスをするまでにレス期間無く7~8年の付き合いがあったにもかかわらず。
それがどうだ。
レス期間でリセットされたかのように、嫁のセックステクニックが上がっている。
単純にフェラもそうだ。
レス解消後の初回も嫁から進んでフェラから始まったし、10年近く咥えていなかったにもかかわらず不自然さも無い。
舌の動きや舐め方、スタミナなんかも上がっている。
エロネタで嫁のことを書くのにスタミナとは少々滑稽だが、数十分間舐めていることも少なくないのが今だ。
以前なら5分もせずに入れてと言って辞めてしまっていた。
子を産み、育てている中で付いたスタミナかもしれないから、エロテクニックとの関係はないのかもしれないが、
いずれにしても大きな変化があったことは間違いない。
若い頃から、
「こういう風にこれをして」
と指示してもやらなかった嫁だけに、過去とを比較すると別人のようになっているようにも感じてしまう。
確証が無い希望的NTR妄想だから、リアル志向の方にはつまらない話だろう。
ただ「癖」というのは俺みたいに自然に発動することだと思うから、その「癖」が出ないというのは
何らかの「きっかけ」があったのではないか、と考えるのもまた自然なのではなかろうか。
そして、その「きっかけ」というのは実体験のほうが大きな影響を受けるような気がする。
というのは俺の希望的な観測なのかもしれないな。
オナニストである嫁だけに、もしかしたらAVなんかを見たイメージで変わっていたことなのかもしれないしな。
今のところ、真相はわかっていない。
当事者としては、疑念を持ちやすいところだろうが、第三者からしたらそんなに深く考えることも無いことなのだろう。
憶測はさておき、40半ばを過ぎた嫁の体や体勢、テクニックはまだエロく進化しているのだろう。