嫁との付き合いは20数年。
結婚してから15年程。
20年というのはざっくりな記憶としての表現でしかないが、結婚してからは一度もない。
それはなにか。
口内射精
最後にしたのはお互いに20代の頃。
嫁の生理の時だけに許されたものだった。
20年の時を経て。
嫁に生理は無くなった。
いまではいつでもセックスで完結できる環境だ。
シチュエーション以外で断られることもない。
誘われることはないが。
そんな中、最近流行りの寝ながら痴漢。
この寝ながらの痴漢プレイ2回目で、嫁の手技に我慢できなくなった俺は嫁の口元にチンポを差し出した。
子が隣で寝ている状況でどうだろうかとは思ったが、嫁は迷わずむしゃぶりついてきた。
挿入ができない状況の中、何度もイキそうになりは止めを繰り返し、俺をいたぶる嫁。
早漏解消トレーニングのつもりだろうか。
数十分経った頃。
覚えたての嫁のディープスロートに耐えられずイキそうになり、嫁はどうするのかと一瞬考えたが、
嫁はフェラのペースを上げ、抜きにかかってきた。
耐えられず、俺は嫁の頭を掴むように抱え、嫁は俺の射精を受け入れた。
ここからは若い頃とは違うところだが、精子を出し切るのを十分に待って、口からチンポを離さずそのままお掃除。
最後の1滴を吸い取るかのようにチンポを離した。
申し訳ないと思ったのが率直な気持ちだが、すぐに考えを改め、満足したことを簡単に伝えた。
20数年経って、射精した後の快感があることを知った嫁。
当時は、出したら終わりでお掃除フェラも一度もしてもらったことはない。
俺が出したら性欲だだ下がりのタイプだからというのもあるが、俺の気持ちいいツボを良く抑えている。
それにしても、射精後、お掃除フェラまでされるとは思わなかった。
嫁の満足ポイントは未だによく割らないが、きっとしぼんでいくチンポを堪能していたのだろう。
お掃除フェラのつもりではなく、いたぶりの延長で舌を使っていただけかもしれない。
いずれにしても、口内射精からのお掃除フェラで寝ながら痴漢の時間は終了した。
挿入はないセックスの話。
その後の嫁の様子を見るからに、満足していないということはないようだ。