レス後

リアル痴〇①

「痴〇」
漢、女、態…

いま思い出しても勃〇できる最新のでき事だ。
子供と小さな部屋のホテルに宿泊した時のこと。

ビジネスホテルと同じかそれよりも狭いかもしれない部屋に4人で泊まった。
1つのツインベッドにロフトベッドが付いていて家族でも泊まれるホテル。

1人はロフトで3人がツインで川の字になって寝ることになった。
壁|嫁|俺|子|

こんなブログと書いている俺だが、こういう状況では嫁に近づきたくないし、
触れたり甘えられたりするのは嫌だ。
小恥ずかしいさからゾッとしてしまう。


日中の疲れから23時には床についていた。

午前1時を過ぎたころだろうか。
俺は尿意から薄く目覚めてしまった。

右には子、左にはガウンを着て寝ている嫁。

6月初めの寒くも、熱くもない夜。
両ひざを立て仰向けに寝ている嫁のガウンから露わになる太ももが闇夜に光る。
もし今足元から嫁を除けばパンティも丸見えだろう。

不覚にも、嫁の太ももに勃〇してしまう。

今夜は尻の透けているパンティだろうか。

嫁の1枚だけあるスケスケパンティは、セクシーというよりも涼しさを優先した
普通のパンティ。

実用的なのに尻が丸見えになる、そこがエロいパンティだ。


妄想が爆発しフル勃〇。

「セックスがしたい」

そういう欲求ではない。

「触りたい」

危険な痴漢妄想。

起きられてはその興奮も冷めてしまう。

「どうやって触り始めようか」

そんな妄想をしていると、上半身が無防備なことに気が付いた。

ここで俺から甘えるようにくっついてはいけないし、そういう状況でも気分でもない。

そこで寝返りを打つふりをして胸に軽く触れる距離に手を持って行った。

嫁は寝息を立てている。

手の甲で軽く嫁の乳房、乳首あたりに触れてみる。
ブラトップを着ているから直接感触が伝わるわけではないが。

それでも、その時な十分な興奮度があった。

しばらく手の甲で楽しんでいたが、次はどうしようかと妄想を膨らませた。

が、しかし。
もともとは尿意をして目覚めた状況。
我慢の限界が迫っているのを感じたが、この状況を壊すのももったいない。

それでも尿意から勃起力が奪われると興奮度も下がり、
嫁の乳も触り飽きたこともあり用を足しにトイレへ。


壁際に寝ていた嫁にとっては自分のスペースを広げるチャンス。
たとえ寝ていたとしても子を持つ親だからこそ持つサバイバル能力を発揮して
ここぞとばかりに壁に向かって「くの字」に体勢を変える。

こういった能力は子供がいると大人になってからも育つものだ。

そこへ、トイレから戻った俺はベッドの前でしばらく立ち尽くす。

「狭い」

どうやって
|壁|嫁|俺|子|

の俺のスペースに復帰するか。
割と実務的な思考になっている。嫁も子も起こすと面倒だからそっと間に入りたいがどうも窮屈だ。

ここでふと嫁が「くの字」で寝ていることに気が付いた。
ガウンは整えられていてパンティはもう見えない。
ちょっとした寒さから無意識で整えられたのだろう。

「くの字」でねているから嫁の尻の形がくっきりとガウンのシワもなく
キレイに浮かび上がっているのを見て、一度は冷めしぼみ切った興奮が。
ここで再び俺の股間が熱くなるのを感じた。

そっと戻ってもしょうがないから少々荒っぽく寝床に戻る。

俺は仰向けになり、気が付くと嫁の尻を探っていた。

初めは手の甲で撫でるように触るが、どうも肉感が薄い。
そこはどうやら腰だったらしい。

スレンダーな尻は40を超えて触り心地がアップしたパーツ。
若い頃は形が今一つ物足りない部分もあったが、程よく垂れてきたのか理想的な
エロ尻に近づいている。

普段は俺の痴漢行為から営みが始まるが、この時はリアル痴漢状態。
「くの字」になり強調されているパンティラインに触れることでさえ興奮を覚える。


いま触れているのは俺の嫁の尻だ。
どうしようと本人が嫌がらない限り何をしても構わない。
エスカレートしていく妄想とは裏腹に、起こしたら終わってしまうこの興奮を守るため
ソフトタッチに徹している。

尻、パンティラインを繰り返し触りながら、徐々にその手を奥へ伸ばし始めた。
気が付くと中指の第2関節を起こしながら尻の割れ目を撫でている俺がいた。

こんなテクを持っていたのか。
そして、手の甲で触れる尻がこんなにも興奮するものだったのかた我ながら感心した。

ゆっくりと上下に手の甲全体を使って嫁の尻痴漢を堪能している。
尻穴や、マ〇コに触れるのではなくただただ尻だけを。

ガウンを着ているからあまり奥まで指は入らない。
生地が張ってゆく手を阻まれるからだ。

ただいまは夜中の2時前。冷静に考えれば時間は十分にある。
嫁の寝息を確かめながら、起こさないように尻を攻め続ける。
40半ばにもなってこんなことで興奮度MAXになっているとはなんとも情けない。

だんだんとガウンを上げて透けているパンティかどうかを確かめたくなってきて、
少しずつ、起こさないようにガウンをずり上げ、ようやくパンティとご対面。

手の甲からでもわかるメッシュ感。

スケパンだ。

洗濯のルーティンがあるだけだからたまたまだ。
このたまたまな感じがデザインと共に主婦や人妻としてのエロさを引き立たせるアイテムに変わる。

少しずつマ〇コへ向かいつつ、生尻も堪能する。
この時は手の平も使っている。

25年程のつきあいの中でも、これほどに長く嫁尻を触り続けたことはない。
もし嫁が起きればこちらの方へ向き、すぐに俺のチ〇コを触りいつものセックスの流れに
持ち込まれてしまうからな。

嫁が寝てるからこその楽しみだし、子がいるだけに起こすわけにもいかないという
ブレーキがまた興奮を誘うのだろう。


それでもまだ嫁は寝息を立てている。

数十分間、時に眠りに落ちながらも執拗に触り続けた。

しばらくして勃〇も落ち着いてきたころ、尻が丸出しな嫁を想像してまた勃起…
俺は中学生のようだった。

これで話は終わらない。

「リアル痴〇②」へ続く。

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