高スペックエロ嫁
記事のタイトルは直接的な表現と内容との完全なリンク感を避けて作っている。
ただ、今回はストレートにいってみることにする。
俺の嫁は文字通り「高スペックエロ嫁」。
文字通りなのかは評価がわかれるところだろうが。
この表現たる所以は、
・小学校の頃クラス男子のアイドル
・職場のあだ名がプリンセス系(男性社員から)※個人特定防止のぼかし表現
・顔面採用枠
・街頭キャッチ、ナンパ、告白多数
・スリム体系
・若い頃はワンピにヒール、下着はテカテカ系(遠い記憶)
・セックスは嫁(彼女時代含む)主導
・夫婦生活がフェラから始まる
・年上嫁
という感じだ。
俺の知らない部分がは嫁が話していたことだから実際の空気感は知らないこともある。
こんな女だから好みは分かれるだろうが、見てくれ(外見)が良いと言われるのは共通している。
言われていたというところにしておこうか。
性格はなかなかに悪い。
同性から憧れられる一方、女とは群れないし群れたがる女からは嫌われている。
そんなことには意にも介さず我が道を生きてきた嫁。
自分を嫌ってくる女を見下すように、見てくれについて誇りを持っている様子もあった。
結構極端。
有名なところで表現すると、ワンピースの「ボア・ハンコック」。
乳はだいぶ子ぶりになるが、性格、態度はまさにボア・ハンコックだ。
出産、セックスレスや50代が見えてきた今、和らいだ部分もあるとは思うが、20年以上の付き合いで俺が持っている印象。
俺と付き合い始めてからも言い寄ってくる男はいたようだ。
「2番手でもいいから」
と、嘆願されたこともあるそうだし、1回や2回、1人や2人ではないようだ。
結構勇気の有る男たちだ。
2番手でいいという考えが気に入らないと、これもかなり見下して話していた。
はっきり言って男には困らない人生を送ってきたはずだ。
俺には何でも話せと言うくせに、自分のこういうことはずいぶん経ってから聞かされることが多い。
お高く留まってそうな女だが、エロモードになると外人のようになる。
外人のようになるという表現も抽象的かもしれないが、極端にセクシーな動きになると言えばいいだろうか。
喘ぎ声も大きい。
いわゆる淫語も言う。
即尺もなんとも思わない。
なんなら用を足した後のチンコでも喜んでしゃぶるような嫁だ。
40半ばのオッサンの俺のチンコに対してもそれは変わらない。
さらに、基本的にセックスを拒まない。
嫁から夫に性的サービスをするものだという精神を持っているようだ。
性欲も強くやろうと思えば毎日でもセックスできる。
エロが服着て歩いているような人間だな。
色々と変化の大きい年代に入っているが、体調や感情の起伏も少ない。
本人は都合の良い女ではないと思っていると思うが、都合の良い女だろうな。
ここまで書いてきて「高スペック」の意味は分かって頂けただろうか。
風俗嬢が家にいるような感じだ。
しかも、スイッチを入れない限り普段通りの生活を送る人間として存在している。
エロスイッチを入れれば勝手に射精まで導いてくれる。
こんな高スペックエロ嫁を持つ俺は幸せ者なのだろう。
ただ、持て余している感は否めない。
早漏だし、テクニックもない。
小さくはないとは思うが、イチモツも中の上くらいだろう。
嫁のセックス満足度は高くないはずだ。
それでも、最近1か月のうちに3回のフェラ抜きに成功している。
いずれも挿入ができない状況でのことだが、出した後も咥えたまましばらくチンコを舐めていることからも、嫌じゃないんだろうなと思う。
こういうところがエロ嫁。
3回のうちの1回目は20年ぶりに嫁の口に射精したわけだが、しばらくチンコを離さないし掃除もしてくれ、刺激もしてれていた。
射精時も動かしていてくれるから魂が抜かれるかと思うほどの快感を与えてくれる。
これはうちの嫁の取説記事ではないが、何もしないでここまでエロ嫁をやってくれるわけではない。
若い頃は言葉で褒めなければならなかった。
かわいいだのきれいだの、好きだのなんだの・・・
結構面倒くさい。
それでもセックスはさせてくれるから我慢していた部分もある。
こんな状態で何十年もと思うと気が滅入りそうだったが、結婚してからはこうした面倒はだいぶ減った。
その代わりにスキンシップを大事にしている。
このスキンシップというのは家庭内痴漢だが。
いつでもどこでもベタベタする必要はない。
性生活では必ずイカせるようにしている。
早漏が災いして挿入では無理だが。
そのためにアダルトグッズを買い与えている。
これは暇さえあれば使っているようだ。
こうして俺の行動に対して一定の満足度があるからフェラ抜きもやってくれるのだろう。
テーマは高スペックエロ嫁だ。
普通の夫婦関係というのがどういうものなのかはわからない。
俺の思う普通とは、夫主導で夫婦生活が進んでいくイメージ。
高スペックエロ嫁になると、俺がセックスしたいと思ったら嫁に痴漢をして嫁のエロスイッチを入れる。
そうすると、勝手に俺のズボンとパンツを脱がしてフェラを始める。
嫁が満足するまで俺のチンコをしゃぶると、
「入れて」
と必ず言ってくる。
嫁に対する前戯がなくてもだ。
極端な話、何もしなくてもいい。
そのまま入れても嫁は文句ひとつ言わない。
早漏の俺が、そんな流れについていけるわけがなく、チンコを休ませるためにフェラが終わってから嫁の時間を作っている。
と言っても、バイブを嫁に渡すだけだ。
バイブを嫁に渡せば勝手に自分であてがって勝手に絶頂を迎えてくれる。
ほぼオナニーだ。
このオナニー中にチンコを嫁の口にあてがえばしゃぶってくれる。
空いている手をチンコに導けば手コキをしてくれる。
俺は嫁の隣にいればいい。
嫁が満足したらまた、
「入れて」
となる。
そのまま挿入すると、嫁は必ず腰を動かしてくる。
この動きが早漏の俺には刺激が増幅されて辛い。
ただ、正常位だろうと騎乗位だろうとバックでも座位でもなんでも嫁は積極的に腰を振る。
雑に力強く奥へチンコを押し付けるように腰を振るのが好きなようだ。
セックスマシーンか。
いや、逆に嫁にとっては俺がセックスドールなのかもしれない。
いずれにせよ、「家に風俗嬢がいる」という俺の表現は的を射ていると言えるのではないだろうか。
いい女というのは、自分がいい女だと思えるバロメーターを持っていると思う。
20代から40代までの嫁を見てきて一貫しているのが
「セックスをしたいと思われること」
これに尽きる。
俺が嫁の体を求めるかどうか、これが嫁にとってのいい女バロメーター。
他の男に抱かれるという俺の妄想があることはここでは触れないが。
嫁にとっては求められたらOK。あとは何でもいいという部分もあるのかもしれない。
ただ、こんな嫁、こんな夫婦にもセックスレス期があったわけだ。
夫婦というのは不思議なものだ。
変わりゆくものの中で変わらないものがある。
変わらないものが何なのかは夫婦それぞれ。
歳を重ねるごとにどうでも良いと思えることも増えてくる。
セックスレス期にはどんな老後になるんだろうと墨色な未来だった。
今言えることは、たぶん60代になってもセックスフルな夫婦だろうなという未来。
一つだけ大事な気づきをもって記事を締めようと思う。
健康第一。
エロ嫁を維持するのも、満足させるのも健康な身体があってこそ。
毎朝勃起する健康なチンコに恵まれたことに感謝して、これからも過ごしたいと思う。