潮吹き。
若い頃に何度か事故的に吹いたことがあった。
ただ、俺のテクニック不足か、嫁の体質なのかはわからないがつい最近まで、過去の記憶を遡っても思い出せる潮吹き経験はほとんどない。
ところがここ数か月で何度か経験した。
基本的に吹かないことがほとんど。
びちょびちょに濡れるのは毎日のことではあるが。
男にとって潮吹きは興奮する行為だ。
ただ、嫁にとってはどうだろう。
恥ずかしい。
興奮する。
こういった印象を勝手に持ってしまうのが男というもの。
しかしながら現実は現実だ。
嫁にとってはそういう感情よりも
洗濯が・・・掃除が・・・
という超現実的な感覚から拒絶反応が入る。
気持ちが良くないわけじゃない。
ただ、掃除と洗濯が大変。
そんな夢のかけらもないことを第一に考えるようだ。
元々そういう性格なのかもしれない。
ラブホだったとしても、布団が濡れたら不快だろう。
だからと言って、そうじゃない場所でなら良いというわけでもないのが普通の人。
全く色気のない内容だが、最近は少し変わってきたことがある。
嫁の方が我慢しきれないみたいで何度か潮吹きに成功している。
股間周りの筋力低下もあるのだろう。
何よりも、俺自身が感じているからな。
実務的な中でも、洗ったばかりでない布団なんかだと結局洗うならくらいの感覚もあるようだ。
タイミング次第というところだ。
俺のテクニックが向上している。
これは何ともいえんが、Gスポットを攻めるというのを意識するようにしている。
40を過ぎてからこんなことと我ながら笑えるが。
どうやら効果はあるようだ。
クリなんかは強めに刺激をしてもいい。
Gスポットも同じく、強めの刺激の方が良いようだ。
ただ、これは少々疲れる。
どうしてもリズムが崩れる。
成功率はまだ低いが、それでもGスポット攻めで何回かの潮吹きに成功した。
身体の変化も受け入れながら、プレイの新境地を切り開き続ける。
そういうところが将来のレスを防ぐことにも繋がるのだろう。