続・20年ぶりからの~
の続きであり、
の続きの続き・・・
この続編シリーズはこれで最後だ。
たまたま、同じシチュエーションが続いただけで、我が家では珍しいことだからだ。
これは20年ぶりのフェラ抜きシリーズなのだが、
2度あることは3度あったという話だ。
短期間のうちに同じホテルに泊まる機会が続いていた。
家族というのは面白いもので、フォーメーションが一度決まってしまうとそれが当たり前になることがある。
|子|俺|嫁|壁|
何度も書いてきたフォーメーションだ。
この日も当たり前のようにこのフォーメーションで夜を迎える。
もはや、俺も嫁もわかりきった夜だ。
しかし、一晩だけ何もしない夜を挟んでいる。疲れてそれどころじゃない時もあるからな。
そして、そんな日もエロのエッセンスとなることがある。
この日も同じようにホテルのガウンを着、床に就いた。
40を超えて寝つきが悪くなった俺は、必ず夜中に目を覚ます。
疲れ果てたときはぶっ通しだが。
この時は興奮が俺を目覚めさせた。
たぶん夜中の12時台。
ここまでくると、実務的に嫁の睡眠時間のことも考慮し始めていた。
きっかけとなる、嫁への痴漢行為は夜中の3時頃から明け方にかけてのことだった。
次のフェラ抜きを含む痴漢行為も2時とか3時の話。
体調面を考えるとやはり、早朝か寝る前の方が良いだろう。
こうやってルール化してしまうと、行為そのものの価値が下がるから注意したいところだが。
ただ、今回でこのホテル泊がひと段落することがわかっていたから、この時は体調も考慮して時間を意識した。
子が寝静まったころ、例によって俺のチンコが疼きだす。
「今回はどう触ろうか」
もはや”嫁専門の”痴漢職人を目指す気でいたからどんなに気持ち悪い手技でも披露するつもりだった。
手の甲から嫁の尻の割れ目へ沿わせる指の動き、第一関節と第二関節、さらには骨の突き出しまでも利用した愛撫。
嫁の尻とパンティラインをまさぐる手のひら。
何もかもが変態的な動きに見えてくる。
嫁は嫁で、ここのガウンを気に入っているようだ。
率先して着ている。
荷物が減るという利点もさることながら、このホテル、このガウンには良い印象を持っているようだ。
風呂に入りガウンに着替えるとしばしゆっくりとした時が流れる。
嫁は、まだ皆が起きていて部屋も明るい時間から、パンティが見えるように片膝を上げ寝転がっている。
そうこうしているうちに、俺が眠くなってきた。
まだ22時台だっただろうか。
その日は子が一番最後に眠ったらしい。
そして、俺の疼きだしたチンコと、痴漢の妄想が広がる12時台に話は戻る。
ゴールはフェラ抜き。
短い期間ながら2度、嫁の口で抜いた。
この時も当然できるだろう・・・
現実はそんなに甘いもんじゃない。
酸いも甘いも知った熟年夫婦だ。
毎回うまくいくと思うなよ。
そんな出来事の数々が俺を不安にさせる。
本当は、嫁がくの字になって尻を向けていてほしかったが、残念ながら仰向けだ。
尻が堪能できないじゃないか。
しばらく経っても体勢は変わらない。
時間はどんどん遅くなる。
仕方がないから太股から触ることにした。
ガウンの上からでは面白くない。
指でじわじわと裾をたくし上げ、パンティが露出するまでずり上げた。
そして、太股のパンティラインを撫でるように触り、嫁の脚を堪能。
すると嫁は股を開いた。
クリを触っての合図だ。
そのまま俺はクリを攻めた。
嫁も今まで以上に早い段階で痙攣している。
パンティの横から指を入れて執拗にクリを攻める。
優しくよりも、押し付けるように強めに刺激した方がいいらしい。
嫁も俺のチンコをさすり始め、興奮から高速でさすっている。
息遣いも荒くなり、身体も少しずつ縮こまりながら、一瞬ビクっとなり嫁は果てた。
しばらく余韻に浸っていると、嫁は生チンコを求めて俺のパンツの中に手を入れてきた。
嫁の手コキの始まりだ。
この時の嫁はキスも求めてきた。
一度逝けば満足する嫁だが、俺もクリとマンコを攻めてやった。
苦しくなった俺のチンコを、パンツを下ろして開放してやった。
すると嫁は上下運動に切り替え、扱いている。
布団が擦れる音、手コキをする音が部屋に響くも構うことのない嫁。
エロ嫁の真骨頂だ。
嫁は受け入れる用意はできているのだろう。
俺はまた体を上にずらすと、嫁の口元の高さまで下半身を持って行った。
すると、嫁は当たり前のようにフェラをする。
チンコに口が近づくにつれ、徐々に舌を出し口を開いていく嫁。
パクっと咥えるのではなく、舌が先に亀頭に触れカリに向けて舐めながら舌を移動させ、上唇と下唇を軽く閉じた状態で、キスするように亀頭に接触。
亀頭の形に添って唇を開きながら亀頭全体を包み込むように、ヌチャっと俺のチンコを咥える嫁の口。
俺の隣には自分の子供が寝ている。
母親のはずだ。
そんな母親が女になってチンコにむしゃぶりついている。
上下運動の中に舌の動きも織り交ぜられ、最高の気持ちよさと射精感を俺に与えてくれる。
このまま射精したい。
そう思わざるを得ない嫁のフェラ。
俺は嫁の頭を抑え、少し強めに頭を押し込んでみる。
嫁は喉奥へチンコを導くように咥え込み、舌はチンコを舐め続けている。
俺が手を放しても嫁はチンコを喉奥から離さない。
一度緩めると、今度は自ら口の中いっぱいに俺のチンコを咥え込む。
興奮が増してくると、俺は嫁の頭を掴み上下に動かす。
嫁は、俺の動きに合わせてくる。
口マンコ状態だ。
嫁はわかっているだろう。
口に出して。
そんな風にしゃぶっている。
そのうち俺も限界を迎え、イキそうになっていることを伝えると、嫁はペースを上げてきた。
俺は嫁の頭を抑えながら3回目の口内射精を果たした。
またしても嫁は口をすぐには離さない。
今度は嫁が射精した俺のチンコを堪能する番だ。
舐めるし、吸うし、ただ咥えて待っていることもあるし、上下にも動かす。
1~2分は咥えたままだ。
精子を飲んだのかどうかはわからない。
3回もフェラ抜きが成功したんだから、これはレギュラープレイになったと言ってもいいのだろう。
ただこれには条件が付く。
挿入ができない環境であること。
そうでなければ成立しないプレイだ。
残念だが、これでホテルでの”変態痴漢口内発射プレイ”はしばらくお預けだ。
感想は言い合わないし聞かない夫婦。
それでも、嫁は口に精子を出される行為に嫌悪感を抱いていることはなさそうだと感じている。
むしろ、積極的に出されに来ているし、出してもらうためのフェラにも思えてくる。
真相はわからないが、次がまたあれば俺の仮説はより正しい方に向いていくのだろう。