最近、俺にとっては充実したセックスライフとなっている。
週に1回あるかないかという頻度だが、俺にとってはこれで十分だ。
こういう状況になると過去の話はあまり思い出さない。思い出せない。
直近のプレイ内容は比較的覚えているけどな。
話は変わるが、毎日のように勃起できる40代になれたことはある意味幸せだと思う。
若い頃に想像していた40代はもう少し老いた感じだったが、思いのほか下半身は元気なようだ。
エロい事への想像力も健在だ。
想像するバリエーションは減ったような気がするが。
レスを解消してから何年だろうか。
ペースは相変わらずだが、嫁のフェラテクの上達が止まらない。
最近は俺がマグロになって舐めさせるのが多い。
涎を啜りながら咥えることもあり、今までになかったテクを繰り出すようになっている。
フェラ時間も長くなってきている。20分も30分もやることはないが、黙っていれば10分弱は咥えている。
興奮がしすぎて、強めのイラマチオ状態になった時のこと。
嫌がるかと思いきや頭の動きが激しくなった。
さすがに苦しくて嫌だったのか、力を強めに俺の手を退けるように咥えたチンコから口を話したが、髪を耳にかけるとすぐにまた咥え始めた。
少し深く息を吸い込んでいたのが印象的。
その後のフェラは少し変わって、深く咥え込んだと思ったら、舌で亀頭を舐め回すようになった。
これは気持ちいいぞ。
興奮した俺は、両手で嫁の頭を掴みグッとチンコの根元まで嫁の頭を押し付けた。
嫁は口と舌のポジションを変えて、俺の要望に応えようとしてくれた。
40代後半になっても嫁はまだエロくなるのか。
もう少し前なら、嫁が嫌だと思ったことは言葉にはしないが別の形に強制変更されていたはずだ。
奥までチンコを押し込まれるのが嫌だ、苦しいと感じたら、裏筋をひたすら舐める、タマを舐める、挿れてと言う。
決して嫌がった表情はしない。
声色も艶っぽいまま。
ただ、嫌だと感じたことをやらない状況を作ろうとする。
もともとが嫁主導のセックスだから、嫁が流れを作るということ自体が自然だからだ。
ただ、近頃は違う。
俺が求めることをやろうとする。
この時が初めてだろう。
今までもイラマチオをしたことはあった。
と言っても軽く優しいものではあるが。
ただ、喉奥へ押し込むようなことはしたことが無い。
少なくとも俺は。
そして気が付いた。
これがいわゆる喉奥ってやつか。
調教すると快感になるらしいというのは聞いたことがあるが、嫁もまんざらではないということか。
嫁のフェラテクを思い出すと、激しめの上下運動、亀頭舐め、裏筋、玉舐め、包茎舐めがほとんどだ。
口がチンコの半分よりも奥に来たことはないだろう。
それが、一気にチンコの根元まで届いた。
一度、口からチンコを離し呼吸を整えた。
その時にむせてて苦笑いもしていたが、嫁の頭を両手で抑えると、再び嫁の喉奥へチンコを導いてやった。
これを数回繰り返すうちに、むせることはなくなった。
慣れたのだろう。
すると嫁は自ら裏筋を舐めたり、亀頭を舐めたり違うことをし始めたからもう嫌なのかと思った。
いつもと違ったのは、
入れて
となっても良いはずの時間が経っているにもかかわらず、チンコを離さないことだ。
嫁も興奮しているのか?
しばらく俺はマグロになっていたが、だんだんと興奮が勝ってまた嫁の頭を両手で掴んだ。
すると、嫁はまた喉奥へやってきた。
今度は、強い吸い込みと舌技を使ってくる。
涎も垂れっぱなしだ。
もうこうなると涎を押さえることもできないのだろう。
ただ、異常に気持ちが良く俺がイキそうになってしまったためこの時はここまで。
嫁主導の、嫁仕込みのセックスだから、基本的にソフトなんだと思う。
無理やりというのはないのだが、この時の嫁の満足そうな雰囲気は今までにない感じではあった。
不思議なものだ。
俺は長年、嫁がセックスで満足するというのは、入れてもらい、嫁自身が気持ちよくなるのが一番良いんだと思っていた。
セックス = 挿入・射精 だったからだ。
中間が無い。
この喉奥フェラのあと、夫婦のセックスの形が変わる。
すれ違いざまに嫁の尻を掴む、チンコを押し付ける、触る。
セックスまではできない状況でもチンコもマンコも刺激する。
こんな中途半端なことをしていたのは結婚する前までだ。
今回はここまでにしておこう。