騎乗位。
これはレス解消後の話。
|騎乗位|若い頃|
の続きでもある。
レスを解消した後の嫁はなにかと違う。
できなかったはず、やらなかったはずのことをやるようになった。
騎乗位もそのいい例。
上下も、前後にも動くのが苦手でぎこちなかったのがウソみたいに自然な騎乗位ができている。
レスを解消したての頃、まだぎこちない夫婦のセックスの最中、嫁が自らチンコを入れたのには驚いた。
他所でやっていたのかどうか。
それは本題から逸れるから触れない。
その他にも、前後にするような動きは積極的にするようになった。
上下はさすがに激しめの動きになるから辛そうではあるが、パンパン音が鳴る動きができるほどである。
今と昔の違うところもあるだろう。
終わりがある。
それはつまり、俺が早漏だということ。
早漏が故に、終わりがあるし嫁の動きを俺が止めに入るからだ。
しょっちゅう。
だから、嫁としても少し動けばどうせ止めてくれる。
そんなところもあるであろう。
そもそも、2人の子を産んで下半身が逞しくなったとも言えなくはないな。
そんな嫁の騎乗位もバリエーションがいつの間にか増えていた。
・うんこ座りスタイルで上下に動く
・腕を床につけ腰を前後、上下に動かす
・膝をついた状態での前後、上下運動
・仰向けになっている俺にもたれかかっての腰運動
……
乳首に口を導けば乳首舐めをしたまま動いてくれる。
若い頃にはなかったアグレッシブさだ。
こういう嫁の姿を見ると俺の早漏化が悔やまれてならない。
嫁のテクニックを堪能することができないからな。
少々飛躍するが、俺の望みの一つ、NTRが実現したら…
と考えると面白くなってきている。
体力面でも技術面でも性欲面でも充実してきていてチャレンジ精神もあるように思うからだ。
そして、早漏への不満。
不満はないわけはないだろう。
だから、歳を重ね細かいことが少々どうでも良くなってきたときに、ほかの男を受け入れる可能性がそこにあるはずだ。
逞しいチンコを求める嫁の姿が。
老化というのも受け入れ始める時期だからこそ、俺の変化にも寛容になってきている。
そして、代打チンコも受け入れる準備ができるのではないか、
将来、俺以外のチンコを受け入れる日が来ると勝手に思い込むようにしている。
俺の目の前で見たいというよりも、ビデオで見たいというのが俺の性癖だ。
騎乗位から飛躍してしまったが、女が能動的に動くプレイである騎乗位。
昔は受動的だった嫁が能動的に動いているという事実。
これは無視できない変化なのではなかろうか。