プール計画。
毎年、夏になるとプールに行く。
今年も計画中だ。
決まっていくのは多くの人でごった返す地方にある広い市民プールだ。
流れるプール、波のプール、ウォータースライダーなどポイントを抑えた施設だ。
それが一人数百円で利用できる。
それは混むはずだ。
プールということは、当然嫁は水着を着る。
40代後半の母親の水着。
活字にすると、見るに堪えないと変換できそうだな。
その中でも嫁はまだマシな方だろう。
腹は出てないし見苦しいパーツもない。
かと言って、ジロジロみられる年代は通り過ぎたからプールでは気楽に過ごしているように思う。
若い頃、見られるのもいい女のバロメーターとか言って満足はしていたが、気分が乗らない時は息苦しいんだそうだ。
他に見る対象もたくさんいるのが混みあったプール。
男たちにとっては嫁よりも見るものがたくさんあるだろう。
そこで思いついた計画。
「プールで嫁に痴漢をしたらどうなるか」
今までのプール遊びでの流れを考えると、子供たちの世話があるから嫁になかなか近づけない印象がある。
ただ、年々大きくなる子供たち。
今年からは手が離れる可能性が高い。
そこで、嫁に痴漢してみようというわけだ。
計画はこうだ。
定位置に留まれる波のプールで嫁の尻を狙う。
始まるまでの待ち時間もあるし、波も定期的に来るから人目も逸れやすい。
波が始まれば動きもある。
その隙に周囲に紛れて嫁の尻を堪能しようというわけだ。
初めは事故を装って軽いタッチから。
徐々にエスカレートして生マンコまで行きたいところだ。
水着の上から触りつつ、嫁が俺の痴漢に気が付いたら水着をずらしにかかる。
少しずつ生尻を出し、クリを攻める。
嫁が興奮し始めれば俺のもの。
水着をずらしていても気が付かないかもしれない。
そのまま、クリを攻め徐々に生マンコを目指す。
波は15分くらいあるから時間的にもちょうどいいだろう。
波のプールには動きがあるから多少水着がずれていても不自然さは減るだろう。
生尻が露出してしまっていたとしても、子供たちに笑われるくらいでなんてことはないだろう。
俺にとって都合が良いことに、プールの中ではなかなか勃起はしない。
だから、妄想が膨らんでも問題はないはずだ。
更なる計画もある。
この痴漢シーンを他人に見せる。
そして、誰か知らない男に見られ、嫁を狙わせてみたい。
かなり飛躍した計画で、妄想の範疇を出ないが、無いことはないだろう。
一度、旦那からの痴漢を受けた嫁。
時間をおいて触られたとしたら俺から触られたと思う可能性もある。
こうなるとNTR熱に火が入る。
流れるプールか何かではぐれたと見せかけて、その男に触られていたとしたらこの上ない興奮だ。
遠のいて見えるようで、実は家庭内痴漢とスキンシップ頻度の増加はNTR計画に近づいていると思っている。
嫁の性欲の扉を頻繁に開く事で、NTRを受け入れる可能性も広がるのではないか。
早漏からくる欲求不満で、自ら望んで他人に・・・
他人からの痴漢については実現可能性も低いからこのくらいにしておく。
プールでの計画を続けよう。
一発目は波のプールが良いだろう。
次は、一番長く入る流れるプール。
これも動きはあるが、周囲のメンツはあまり変わらないし、一方通行だけに、人目に付きやすい。
意外と触りにくいと思っている。
ずっと触るのではなく、短く、間隔を空けて触ろうか。
それなら実現可能だ。
ただ、気を付けなければならないのが、泳いでいる子供。
ゴーグルをばっちりつけて泳いでいる子供たち。
しかも背後から寄ってくる。
一度でも見られたらその後が面倒になりそうだから注意したいところだ。
あくまでも夫婦で楽しむプレイの一つ。
邪魔者が入るのは望まない。
人混みという特殊な環境の中、水中というのはある意味隠された場所。
自宅からホテル、ホテルからプール。
夫婦生活におけるプレイの幅が広がってきている。
広がってきていることに嫁は飽きれるのか、喜ぶのか。
長年の夫婦関係が問われるところなのかもしれない。
長年の嫁主導セックスからの逆襲が始まっているのかもしれない。