早漏。
最大の恥をテーマに書くことにする。
俺は早漏だ。
何度も書いてきているが。
子育て期の義務感セックスによって制御不能になってしまった。
と、自認している。
子育てセックスの後、数年間のセックスレス期を挟んだことも早漏化に拍車がかかったのだろう。
レス期は当然セルフプレイだ。
妄想、AVジャンルは無限。
脳で興奮することを習慣づけてしまったのもいけなかったのかもしれない。
今なら「嫁ニー」という便利な言葉があるが、嫁をネタにすることも少なくなかった。
レスなわけだから俺との行為の妄想ではない。
嫁が違う男とセックスをしていることを妄想し、シリーズ化していた。
働きに出たら犯されるだろうか。
元カレと会ったら犯されるだろうか。
といった具合に。
かなりスキンシップが濃厚かつ頻繁にとれるようになっている今でも、俺はNTRへの興味を失ってはいない。
正直、俺は早漏のままの方がいいんじゃないかと思うことさえある。
嫁が満足しきらない状態を作れるかもしれないからな。
しかも、セックスやスキンシップが特別なものから日常に変わりつつある中、悶々としやしないか。
もっと
という願望を持ってくれやしないか。
そんな風に思っている。
行動を起こすにも、もう少し夫婦のエロを日常に組み込ませ、嫁の欲求不満を募らせたいところだ。
今はまだ準備段階。
早漏というのは不思議なもので、耐えられる時もある。
そういう時は大丈夫だという確信がある。
セックス10回に1回くらいだろうか。
パターンがわかれば習慣化したいところだが、自分のことながら早漏じゃない状態に入るところを把握できていない。
病院に行くほどでもないだろうと思い、AIに相談してみたこともある。
その結果、
脳からくる精神的な早漏
このように評価された。
こういったQ&Aを繰り返し、たどり着いた一つの回答。
一般的な勃起不全ではない。
射精ができないことが無い、中折れしてセックスができないこともない。
刺激による早漏なら、刺激を止めれば静まるはずが、想像が暴走して射精に至ってしまう。
AIの問診によって言語化ができた俺の早漏症状。
無論、年齢的なものもある。
筋力の衰えもあるようだ。
これだけなら鍛えることもできるようだが、一度癖づいた脳の習慣はなかなか厄介なものらしい。
理論的な対応策はあるそうだ。
副交感神経を優位にする。
リラックスモードに入れればいいということらしいが、なんとも難しい脳をコントロールするテクニックだ。
AIにはこう締められた。
早漏は自信を無くすこともあるだろうが、勃起できる、射精できることは大きな救い
40代では勃起不全もあるようだし、妻だけEDなんてことも実際にはある。
射精ができないもあるようだが、快感も失っていない。
これは宝だと。
パートナーの理解は必要だが、前戯を長くしたりおもちゃを活用すればいいと。
それだけで十分対応可能な軽い悩み。
だそうだ。
まぁ確かにその通りだろう。
AIは続けて嫁はどう思っているのかという質問をしてきた。
そんな質問から嫁からのチンコ評を考えてみた。
早漏でも、仮性包茎でも嫁は俺のチンコは好きだと思う。
それぞれ面白がっている。
嫌悪感があるか。
口内射精を受け入れる、排尿後でもフェラをする、
昔から、イカ臭い俺のチンコを何度も舐めていたからも間違いなくない。
サイズに関する満足も問題ないはずだ。
おもちゃのバイブの長さには負けるが、太さは勝っている。
こんなことを列挙して回答したが、
究極のところ、これは嫁にしかわからない
とか言ってきた。
関係性を保つために我慢しているかもしれない。
なんともAIらしい肩透かしだ。
ただ、早漏でも性的なスキンシップが増えてきていて嫁も受け入れている様子を見るに、満足度は総じて高まってきているとは言えそうだ。
続けてこのように評価された。
男の遅漏や絶倫で苦労する女は多い。
早漏は終わりがあるから気持ちが楽なはずだ。
一般にはサイズの不満もあるが、俺のサイズならその心配はしなくていいはず。
嫁がオーガズムに達していないわけではなく、俺本位のセックスになっていない。
日ごろの会話がある。
性的なスキンシップ(家庭内痴漢)に対するリアクションもある。
女はセックスの良し悪しでパートナーの評価を決めるわけではないから安心しろだとさ。
早漏のお陰で嫁は気が楽な部分もある。
これは新たな視点だったな。
遅漏、絶倫な男を知っているのかどうかは知らないが、少なくとも辟易するようなことはないのだろう。
最後に俺の最大の目標であるNTRについて触れたい。
嫁の満足度も低くはなさそうだが、NTRについては追い風と考えたい。
これは飛躍しすぎだと忠告されたが、AIにはわかるまいと返してやった。
嫁の性的興奮の頻度を上げ、セックスは早漏で短く終えてしまう。
これがNTRの鍵だと思う。
これまでは俺が嫁に調教されてきたが、これからは俺が嫁を調教する番だ。
何年後になるかはわからないが、必ず実現させてみたいと思う。