結婚前

下着|若い頃

下着|若い頃。

これは、主に同居を始める前の話。

当時は彼女だが、嫁で統一する。

その頃の嫁はブラジャーをしていた。

乳のサイズ感に関しては過去に書いたこともある。

|貧乳|

度々、若い頃の回想で嫁の下着には触れたはずだが、改めて嫁の下着について思い出していく。

繰り返しになるが、その頃の嫁はブラジャーをしていた。

いまはブラジャーをしていないということだ。

今はノーブラなのか。

いや、さすがにそれはない。

20歳当時の俺が間近に見たことがある下着というのは、綿のブラと、綿のパンティだ。

色気はない。

学校に着て行けるような白いものと言えばわかりやすいだろうか。

校内でのパンチラの定番のあれだな。

それが3つ上の嫁と知り合ってからはどうだ。

大人の下着を目の当たりにすることになった。

経験数がほぼ嫁で占められている俺にとって、女とは嫁そのものみたいな感覚で生きてきた。

派手じゃない機能的な下着から、魅せる下着を見ることになった。

レース部分も多いし、シルク調でテカテカしていたり、色も数種類あった。

必ず上下同じものを付けていたな。

平日5日間は全く会わないからその間はわからないが、ローテーションもあるから上下別々ということはないのだろう。


鮮烈に印象に残っているのが、脚の付け根部分のデザインだ。

パンティが切り込んでいてハイレグ状態なものが多かった。

流行りもあるのだろう。

今ほど尻肉が付いていなかったこともあり、ワンピースからパンティラインが浮き出ていることは少なかった。

まぁ、当時の俺はパンティラインよりも生パンティに欲情したかったから、ある意味眼中に無かった。

嫁はTバックは好きじゃないらしく、履いているのを見たことはないし、持っていることを聞いたこともない。

履いたことがあるのかないのかも聞いたことがない。

ブラはオーソドックスなものだったな。

ストラップが外れるものもたまに付けていたような。

見せるストラップのものも多かった。


デザインは、花柄とかそういうかわいい系ではない。

ギャル系でもない。

当時流行っていたのはハイビスカス。

ギャル系だと水着風の下着にでかいハイビスカスなんかがプリントされているものもあったが、嫁はこういうのは好まない。

キレイ系だ。

当時、お姉系という言葉があった。

いま、この言葉を聞くと男に使うイメージが強いのだろうか。

当時お姉系というと、クールでスリムでスレンダーな綺麗な女を指す、割とハイランクの言葉だった気がする。

ピンク、白、黄色、水色、紫なんかが多かった気がするな。


下着ネタで外せないのは、ブラのホックの外し方。

俺は3つ下だ。

嫁にとっては初めての年下彼氏だったようだ。

誕生日の関係で、年に数か月4歳差になることもあり犯罪級の歳の差があるということも言っていたな。

元々年下には興味が無かったみたいだが、それだけで嫁は興奮していたようだ。

そして、そのブラのホックを外すのに苦戦をする俺。

そして、確実に後ろに回って両手で外す年下彼氏。

そんな俺を見た嫁は古い考えなのか、

片手でブラのホックを外せる男は遊び人。

そんなことを嫁は言って喜んでたな。

そういう傾向を見極められるほどの、性的経験差があった。

今みたいにスマホやネットで調べたり見聞きしたことを鵜吞みにするような時代ではない。

ネットにはガセネタが多くあるから、ネット情報を信用している奴はバカにされがちな時代。

経験がものをいう時代だけに、嫁もやってんなぁと思ったものだ。

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