結婚前

嫁(彼女)への視線

嫁(彼女)への視線。

嫁や彼女への周囲からの視線を感じることがある。

これは嫁が性的に見られていると感じ、楽しんでいる俺視点の話だ。

大してエロい話も出ないだろう。

時系列は前後するはずだから、彼女時代もあるが「嫁」で統一することにする。


美人、かわいい、巨乳、ブス、巨漢…

普通と違う部分があると注目を受けることが多いだろう。

嫁は美形だが、巨乳ではない。

見られるポイントは必然的に顔が中心となる。

服装も露出が多いわけではないが、首元の開いている丈の短めのワンピースが多かった。

若い頃は生足も多かったな。

スリットが入っている、パンティが見えそうな格好を好んでいた。

見られる対象に偏りはなく、男女問わず見られていた印象が強い。

体型は女としては低くない160cm台の身長、40Kg台の体重でスレンダーといったところだ。

これで巨乳だったら違った人生を歩んでいたのかもしれない。

仮想の話はさておき、嫁は周囲から少し目立つ存在だということ。

ただこれは、良くて40代前半までのこと。

次第にそういった視線は移り変わっていくものだ。

さて、話を若い頃に戻そう。

生活感しかない現在とは違い、付き合っていたころは毎週末がデートだ。

やはり気になるのが男の視線。

嫁の顔、身体は見られている。

嫁もそんな視線には気が付いていて、満足そうに歩いている。

見られる数もバロメーターの一つらしいからな。


嫁はガサツではなくガードも硬いが、パンチラ、胸チラのガードは相当に甘い。

パンティが見えそうなスリットの入ったワンピースを着てきたときもあったし、ブラが隠し切れない時も多かった。

寄せて上げていた乳なんかは無理がたたってブラが見え放題だったり、浮きブラもよく拝めた。

そんなパンチラ、胸チラを狙う視線も熱かった。

なぜこんなにも見られるのかというと、単純に

「男に見せるため」

という理由がある。

嫁はサービス精神も旺盛だ。

言い方は悪いが、セックスに持っていくための努力を惜しまない。

昼間から俺を興奮させておきたいらしいし、俺からの反応があると喜んだ。

人前での露骨なお触りは咎められるが、肘で乳をつついたり、エスカレーター、エレベーターでチンコを押し付けたりすると喜ぶ。

エスカレートするとチンコも触ってくるし、胸も押し付けてくる。

人混みで並んでいるときなんかは、俺の前に立つ嫁が尻でチンコを逆押し付けしてくることもあった。

当時はヒールだったから尻とチンコの高さがちょうどいい感じになってたな。

エロには事欠かない女だった。

今現在、嫁への家庭内痴漢が日常的になって常習化し、楽しめているのもこんな嫁の習性があるからに違いない。


子供が生まれ母親になり、主婦のような生活スタイルになるとこういうエロさを出さなくなってくるが、別の形で見られることになる。

子供というのは小さいから下を向く機会が増える。

しゃがむこともしかり。

すると、ほかの父親達から見られるようになる。

この時期になると見られる対象は顔ではない。

胸元と尻だ。

嫁はスカートは履かなくなったから、いつもパンツだ。

パンチラを拝ませることはできない。

ただ、パンツにはパンツのエロさもあり、パンティラインと尻肉の境界を男に見せることができる。

見える時はくっきり見えている。

「ここにパンティがあります」

「ここから尻肉がはみ出しています」と。

股にかけてもくっきりと見える。

嫁が誰も見てないだろうと思っているから尚更にエロい。

胸元はさらに核心に迫る勢いだ。

夏場はルーズな首元に、ブラトップ。

寄せるも上げるも無いから浮きブラし放題だ。

やはり、見られている。

結構ジッと嫁の胸元を見ている。

一見、微笑ましく母子を見ているようだが、目線は乳だ。

貧乳でも乳は乳、乳首は乳首、母親でも女は女だ。

気が付けば、嫁を追うように移動している輩まで登場する。

少し離れたところから嫁や周囲を観察するとなかなか面白い。


盲点と思っていたものがある。

行事だ。

保育園・幼稚園、学校なんかの行事では周囲からガッツリ見られることがある。

大勢がカメラを構え、ビデオや写真を撮影している。

今まで上げてきたような体勢や、チラが目白押しだ。

そういう画像の中で、抜いてしまっている父親もいるんだろうなと思うとこれもなかなか面白い。

俺は撮る派ではない。


嫁への視線。

20代~30代、40代と移り変わってきて視線の種類は変わったように思うが、それでも嫁は見られているなと感じられてきた。

50代に向けてこの視線がどう変わるのか。

もう、見られることはないのだろうか。

それもこれも、嫁がエロい部分を見せるかどうかにかかっている。

-結婚前