野外露出という妄想。
これは野外露出を楽しめる夫婦になるためのプランといったところだ。
我が夫婦にとって野外露出の経験は未体験ゾーンだ。
妄想ではあるが、セックスレスを解消しただけでなく、日常にエロが蔓延している夫婦関係になっている以上、現実的でないわけでもない。
野外露出は未体験ゾーンではあるが、人間として持ち合わせている「癖」として、マンネリ防止、マンネリ解消がきっかけで開花することも多いのではなかろうか。
どこまでを野外露出というのだろうか。
下着を見せる、見えそうなほどギリギリを攻める。
胸や尻を出すとより過激だ。
行き過ぎて触りだすと、果てには野外セックス、青姦に向かうのだろうか。
そもそも嫁と2人で出かけるということがない。
唯一、2人で外出するタイミングがあるとすれば仕事中だ。
野外露出はおろか、2人で外出するという習慣がない我が夫婦。
どこから始めるかといったら、仕事中の車内しかないと考えている。
小さい車だからやたらに近いことも利点だ。
さらに、若い頃、先に車内で仕掛けてきたのは嫁だ。
運転中の俺にフェラをし始めたという女だ。
となれば、いきなり責めるはクリ。
ただ、外出中はデニムが多い。
素材的に厳しいのが難点だ。
厳しければ乳。
乳は完全に窓から見える位置だからハードルは高い。
それでも、着衣のままであればそうそう気付かれるものでもなかろう。
俺自身、歩きだろうと運転中だろうと人の車内は覗かないからな。
大半の人は車内のことには気も留めないだろう。
初回は衣服は崩さないように攻めるのがいいだろう。
習慣化させるには次第にエスカレートさせていかなければならないが、肝心なのはそのペース。
前回と同じでは進歩が無い。
一方で、いきなり服を脱がせるのもやりすぎだし、計画自体が破綻しかねない。
少しずつレベルを上げていくのがポイントだ。
ただこれを嫁の傾向に当てはめると意外にも短い期間で進む可能性がある。
初回はそんな気もなかっただろうが、その次に2人で乗車した時、嫁は初めから期待するだろう。
いやなら乗らないだろうからな。
二人で出かけざるを得ないシチュエーションは存在しないから。
乗ったということは、前回は触られたなと記憶しているタイプだ。
ただ、2回目で触らなかったら前回はただの気分だったかで終わる。
きっと、2回目が肝心だ。
前回以上のことをする。
すると嫁は、3回目に乗車した時には期待度がアップしているし、今度は何をされるのだろうかと嫁なりの妄想を広げるはずだ。
これが嫁の傾向。
のシリーズで書いたように、エスカレートする事例には事欠かないからな。
とは言え、まだ露出に踏み切るには尚早だ。
服の上から触るか、服の中に手を入れるくらいだろう。
3回目以降、何回かパターンを変えて触ろうか。
家庭内痴漢ならぬ、車内痴漢といったところか。
ここで間違えてはならないが、これは野外露出への計画。
このままエスカレートさせてしまうと青姦へ向いてしまう。
嫁は車内フェラをしてくれるようになるかもしれないが、そうなると嫁の期待がセックスに向いてしまう。
お触りはほどほどに、露出に向けなければならない。
それには車内を卒業する必要がある。
屋外ではあるが、車内はまだプライベートスペースだからな。
それにはまず、車内で乳を出し、マンコも晒すまでのことはしておきたい。
触るためという名目でズボンとパンツを下ろさせるの一択だろう。
下半身なんかはほとんど見えやしない。
嫌がるそぶりは見せるが、それでも脱いだからには興奮度はMAXだろう。
マンコもグチョグチョになっているはずだ。
ここまでくれば、触り出したら脱ぐものだという方向に持っていく。
という具合に、これは子供が親元を離れてからも楽しめるプレイになりそうだ。
旅行にしろ、ドライブにしろ目的があると行動も早くなる。
誰もいない環境というのは、案外身近にもあるものだが、旅行やドライブに合わせた楽しみにしたいところだ。
旅先の見知らぬ土地で、そわそわしながら露出ポイントを探す。
興奮するではないか。
あからさまな露出ではない。
きっと写真に残すことも無い。
旅先ならなおさら、中年夫婦がイチャついているくらいにしか思われないだろう。
セックスの頻度は減るだろうが、エロ行為自体は変わらずにいることも大事だと感じるようになってきた。
今はまだ未開拓のプレイだが、第二の人生の楽しみ方を自分で切り拓くのも悪くないだろう。