湧かない欲。
これはセックスレス中の話ではない。
現在進行形の話だ。
ここ数日、性欲が全くと言っていいほど湧いてこない。
こんなブログを書いておきながら言うのもおかしなことだが。
数週間前から異変は感じていた。
それでも、続けなければという思いで何度かセックスはできた。
ただ、嫁を痴漢することができない。
その気、そのものを避けて生活している状態だ。
感覚でいえば疲れに近い。
40代も半ばに差し掛かり、性欲は下り坂になってしまったのだろうか。
朝勃ちはある。
勃起しないわけではないし、その辺の不安までは感じない。
いざとなれば勃つ自信みたいなものは失っていない。
嫁以外の女に興奮するようになってしまっているのかというと、そういうわけでもない。
AVを見るとか、そういう時間も減っている。
オナニーも同じだ。
どうしたものか。
嫁はどうか。
嫁からは誘ってこないから嫁の性欲のバロメーターはブラックボックスだ。
表向きには。
ただ、一つの確認方法が俺にはある。
エロバッグ。
バイブが入った小さなバッグがある。
このエロバッグについては夫婦で共有しているから、保管場所も中身もオープンだ。
だが、このエロバッグの保管場所に仕掛けをしていると面白いことがわかる。
微妙に位置がずれている。
つまり、嫁が使ったかがどうかわかるようになっている。
クールな嫁だが、この辺は異常に鈍感で抜けている。
無い。
という極端なことでない限り気が付かない。
この辺が鈍感な女だからこそ、どんな時でもフェラをしてくれたり、最近でも精飲までできるのだと思う。
少々こじつけっぽいが、無関係ではないと考えている。
俺の性欲が根本的に減衰しているのかどうかはわからず、一時的なものなのかもしれない。
そんな時、久しぶりにエロバッグテストをやってみると、嫁は定期的にバイブオナニーを続けていることがわかった。
さて、いつどうやってしているのか少々謎もある。
現状はわけあって宅内で嫁が一人になる時間はない。
家族や家庭というのは安定した関係ではあるが、時にこうしたことはある。
生粋のオナニストである嫁は、一人の時間、隙を見つけてはオナニーをするような女だ。
それが、一人になる時間の無いいま、どこでどうやってエロバッグを使っているのだろうか。
嫁のテリトリーでオナニーをしているのか。
はたまた外へ持ち出しているのか。
謎は尽きないが、どうしているのかはわからない。
俺に精力があれば追いたいところ。
気持ちはあるんだが、性欲が湧かないから行動に移す気にならない。
と、思って書いてきた。
ただ、今はネット通販のカートにカメラを入れてある。
受け取り方法を考えているところだ。
自営だから家に届いたところで問題はない。
車に積んである大事なもの、夜間の監視なんかは今までも話したりしてきたからだ。
むしろ、なぜだか持っていたという方が違和感があるかもしれない。
抜けている嫁。
というのもポイントだ。
仕事で使うとなればそうなんだろうと思って疑わない。
とあれば、購入は決まったようなものだ。
俺の性欲が低い、一方、嫁は高い。
必然的に俺にかかる負荷は高い。
射精欲すら湧かないが、どのみち早漏だし、早漏を全開で利用すれば楽ができる。
嫁には欲求不満が溜まっていくかもしれない。
それはそれで、また面白い方向へ向かっていくのかもしれない。
続けることは大事だが、無理をする必要はない。
最小限の負荷で続けられる方法を取ればいい。
また波はやってくる。
過去、何度も繰り返してきたサイクルだ。
そういえば、直近のセックスでの嫁の濡れぶりは半端じゃなかったな。
この時は、珍しく嫁が進んで痴漢をさせてセックスに持ちこんだからだ。
尻を向けたまま細い通路に立つ嫁。
嫁に触れなければ通過できない状況で、明らかに俺が通りたい場面でもどかなかった。
ただ、それを誘ってきたと判断できるのは長年連れ添ったものだけの感覚だが、嫁は確実に待っていた。
その時は、少ないながらも性欲が勝り、嫁尻に手を出しセックスをした。
その時にパンティに手を入れたときの濡れっぷりがもう…
パンティがぐっちょりだった。
指オナくらいはしてきていたのかもしれないし、自分から誘っていることに興奮してしまっていたのかもしれない。
いずれにせよ、この時の嫁の興奮がマン汁の量に表れているのは間違いなかった。
手マンで溢れ出る嫁汁。
パンティを履いたままだったからさらに濡れた。
セックス後、何食わぬ顔でびしょ濡れのパンティを履く嫁。
この辺は気にならないらしい。
俺なら履き替えてるレベルだ。
湧かない性欲をこうしてくすぐってきたわけだが、これからどんな変化があるのだろうか。
淡白なセックスを続けていくうちに、面白い展開が待ち受けているような気がする。