20年ぶりからの・・・続きになる。
20年ぶりに嫁の口内に俺の精子を出したのだが、次はまた20年後になるのかと思いきや意外にも早く訪れた。
シチュエーションは同じ。
ホテルのベッドで川の字に寝ているときの妻への痴漢行為から始まった。
嫁は俺の方を向いてくの字になって寝ている。
嫁が来ているガウンを下から徐々にたくし上げ、手を中に入れる。
色気のない嫁のパンティをさすりながら股を触る。
細身ながら肉感のある太ももに阻まれて肉蜜には届かない。
しばらくすると嫁は起きてきた。
俺の手をどけて拒否するのか。
と、考えるまでもなく少し股を開いてくる。
俺がクリに手をやると嫁は股を閉じる。
これは嫁がオナニーを覚えたときからのお決まりのポジションなのだろう。
タオルを股にはさみクリを刺激するスタイルだったらしいからな。
話を聞くに、まだ幼少期と言えるような時期だそうだ。
嫁に陰毛が生えてきたのは小4頃と聞いたことがある。
俺は中1くらいだった。
歳の差夫婦にはよくあるジェネレーションギャップだが、俺が中1ということは、嫁は高1。
立派なJKだ。
俺が毛が生える漢になる6年も前から嫁には陰毛が生えていたことに衝撃を受ける。
嫁が小4ということは俺は小1だからな。
根っこの部分ではいつまでたっても俺がガキ扱いされるわけだ。
股に俺の手を招き入れた嫁は軽く眠りながらクリへの刺激を受け入れている。
何分間も続けていると、嫁は俺のチンコをさすってくる。
さらにしばらくすると生チンコを求めてパンツを中に手を入れてくる。
この手コキがたまらない。
亀頭と竿の絶妙なポイントで扱いてくる。
パンツの中での手さばきとは思えないほど自然に、嫁の手がマンコのように感じることさえある手コキ。
そんな嫁の手コキに興奮してくると、嫁をいかせたくなる俺は、クリへの刺激を強めていく。
いつも濡れているマンコもびしょ濡れだ。
だんだんと吐息が漏れてきて嫁の全身が震え、やがてぐったりと静まり返った。
イッた。
嫁がイッた後も、俺は嫁の尻を撫で続けている。
嫁も手コキを止めることはない。
前回はこの流れから20年ぶりのフェラ抜きに成功した。
この成功体験が脳裏をよぎる。
嫁の口に精子を出して終わる一夜の夫婦生活。
申し訳なさを感じてしまうのは滑稽だろうか。
射精とは言え、排泄行為だからな。
口の中に出すというのに抵抗が無いわけではない。
汚らわしいことだと思われないだろうかと考えなくもない。
日常生活では家事をし、買い物をし、人と話したり普通に暮らしている人妻である嫁が、旦那の性処理をしている。
セックスであれば、互いに気持ちよくなる部分があるが、フェラ抜きは俺が一方的に快感を得る行為だ。
こうして分解して文字にすると、
なんと卑猥なことだろうか。
いつからだったか、フェラ抜きで手軽に終わる夫婦生活を望んでいた俺が何を躊躇する。
抜きたくなったら嫁の前でチンコを出し、フェラさせてそのまま抜いてもらう生活。
最高ではないか。
抜いた後の嫁は、何も言わずに日常に戻る。
俺にとってはこれ以上ないノンストレス。
都合の良い性処理嫁のできあがりだ。
肉便器という言葉がしっくりくる理由もよくわかる。
20年ぶりのフェラ抜きは「酔った勢い」くらいの流れで、事故の側面もあった。
ただ、日にちを空けずにまたフェラ抜きをさせるとなると事故では済まなくなる。
嫁は受け入れるだろうか、それとも、二度とするなと思っているのだろうか。
そんなことを考えながら、嫁の手コキを堪能し、嫁のマンコも触っている俺。
少しずつ体を上にずらし、嫁の顔にチンコを近づけていく。
嫁も気が付いているだろう。
嫌なら手コキを止めればいい。
ある程度上にズレてくると、俺の手はもう嫁のクリには届かない。
もう、後には引けないなと思い、嫁にフェラをするよう促した。
しゃぶった。
前回は、出すまいという気持ちがあったからか数十分間フェラをしていたが、今回はゴールが見えている。
嫁も覚悟はしているだろう。
嫌なら手抜きをしたりフェラを止めればいいじゃないか。
嫁は、ディープスロートを織り交ぜながら最高に気持ちの良いフェラをしてくる。
先から奥まで丁寧に、舌と口を使いながら俺のチンコを堪能しているようだ。
出していい。
出されるのは嫌じゃないとは言えないかもしれない。
なにせ20年もやらなかった口内射精。
我が夫婦には行き過ぎた「非日常行為」だ。
母親の顔も持つ嫁。
母親が旦那の精子を口で受けるという卑猥な行為。
俺の理性はどこかへ行ってしまう。
俺がイキそうになると、嫁はペースを上げ抜きにかかってくる。
涎まみれのチンコを素早く扱くようにフェラをする嫁。
出しなさいと言わんばかりのフェラ。
そんな最高の興奮と刺激の中で俺は果てた。
前回よりもスムーズに嫁は精子を吸い取っている。
出ている間もフェラを止めることはない。
すべてを吸い取られるような感覚。
セックスでは得られない快感だ。
20年ぶりのフェラ抜きの時と同じく、嫁はチンコをすぐに離すことはない。
しばらくしゃぶり続け、舌で亀頭を刺激する。
残り汁も残らず吸い取ってくれる。
どこで覚えたのか、ポイントを押さえすぎていて怖いくらいだ。
さぞ嫌なんだろうと俺が勝手に思ている口内発射。
それでも嫁は、丁寧にチンコを掃除している。
そう、掃除をするように精子を口に含んだ状態でチンコを舐め続けている。
「嫌じゃないんだろう」
決めつけることはしないが、嫌ではないのだろう。
縮んでいくチンコの皮を剥き、丁寧に舐める。
我慢汁が収まるのを待っているかのように亀頭の先も舐め続ける。
やがて、嫁はチンコから口を離し起き上がった。
洗面所に向かう前に、ティッシュを取りに行った。
俺にティッシュを渡すと、洗面所へ入っていった。
いつもより念入りにうがいをする音が聞こえる。
俺は放心状態で横になっていると、洗面所から嫁が戻ってきた。
子が隣で寝ているから話すことはないが、俺にくっついてきた。
嫁の心境を図ることができる行動だろう。
最高の快楽とあとに、それなりの罪悪感が襲う。
不思議なものだ。
20年ぶりからの、2回目のフェラ抜き。
これからもホテル泊になるときはある。
これはホテル泊のレギュラープレイになるのだろうか。