レス後

レギュラー化

レギュラー化。

家庭を築くというのは夫婦の共同作業としてルールやパターンを構築することとも言える。

生活にはリズムが大事だから相手に合わせる部分、合わせてもらう部分なんかをすり合わせて一つの
「家庭」
を20年超かけて作ってきたように思う。

はじめからすんなり構築できることもあれば、何年経っても変われないこともある。

それでも夫婦を続けられるんだから面白い。

気持ちの面でも浮き沈みがあるが、波長が多少ズレていると、良い時が重なることもあって良いと思っている。

当然のことながら、人間の心のコンディションというのはずっと良いわけじゃない。

だからこそ、悪いときほど夫婦の関係性構築の上で重要な時期になってくると感じる。

どちらか一方が良くない時に自分の主張を押し付けても望む結果にならない事が多いし、
相手の主張に対し適切なリアクションもできないと思うからだ。

心のリズムというのは一致しない時期が目立つだけでなく、リズムが合う時期は実際あまり多くないと思う。


さて、このテーマはレギュラー化。

この前置きをしたのは、俺の希望を叶えるにはどうしたら良いのかという一つの回答があるからだ。

俺の希望を押し付けたいなら心のリズムが一致しているときにしろ。

これに尽きる。

俺の嫁に対するエロ路線の希望はいくつかあるが、
・いつでもフェラ抜き
・いろいろな状況下、体位でのセックス
・家庭内痴漢の常習犯
・NTR
……

といった具合にいくつかあるわけだ。

すでに家庭内痴漢についてはレギュラー化しているが、いまレギュラー化が密かに進んでいるのが

「フェラ抜き」。

フェラ抜きについては何度も書いた。

なぜ何度も書いてきたかというと、何十年も待ちわびた日常だからだ。

想像してみて欲しい。

ムラムラしてただ抜きたいときに嫁に抜いてもらうことを。

無論、フェラがうまくなければそう思うこともないのだろうが、幸い嫁のフェラは極上だ。

Sっ気というのが邪魔をして過去何十年もフェラ抜きはできなかった。

それがどうだろう。

2か月前にひょんなことから復活したフェラ抜きが実に4回実現している。

これはもうレギュラー化と言っていいだろう。


直近のフェラ抜きは朝だ。

しかも仕事前のひと抜き。

その朝は久しぶりに嫁に痴漢をして無性にムラムラしていた。

勢いで嫁の生マンコを堪能していると、嫁も悶え始めた。

嫁も興奮したのか俺の生チンコを絶妙な手コキで刺激を返す。

いつも通りの朝の出来事だ。

嫁も朝食の用意や俺の仕事の用意をしているような時間帯。

とてもセックスなんてすることのできない忙しない朝。

その時の嫁の手コキはこういうシチュエーションでは繰り出さない手技だった。

俺が出したくなってはいけないからな。

「出ちゃう」

という俺の声に興奮したのかSっ気のある嫁が手を止めることはない。

いい加減出てしまうと思った俺は嫁の手を止める。何度も。

出したくなるからもう無理、もういい。

と伝えたが、刺激をやめない嫁。

ここで一部の冷静な俺の脳が指令を出す。

「フェラ抜きをレギュラー化するチャンスだぞ」と。

そこで俺は、もう無理だからフェラしてと立ったままチンコを出し、嫁の頭を押さえ俺のチンコへ導くと、
嫁はためらいもなくフェラを始めた。

「出る」

そう言うと嫁はフェラのペースを上げてきた。

「口に出して」

という、最近加わった合図だ。

嫁はノーハンドで俺のチンコをひたすらしゃぶり、俺の射精感の高まりとともに嫁もペースを上げてくる。

そして、嫁の口内に射精した。

嫁は縮むチンコまで堪能するように口を離さない。

舌を使って掃除もしているし、残り汁も吸ってくれている。

ただ、その時は忙しい時間。

余韻に浸るのもそこそこに、チンコを口から離し、1枚のティッシュを俺に差し出し洗面所へ消えた。


嫁は若い頃、腹出しのボタっと感、へそに精子が溜まるのが幸せとか言っていた。

他の男と共にレギュラー化していた嫁の性癖。

それが、40を過ぎて嫁の方から進んで精子を口で受け止めてくれるとは。

これはセックスができないシチュエーションが増えた時期に、
心のリズムが合っていたからこそ出来上がったレギュラープレイだろう。

こういう時期にレギュラー化したことはその後も継続するものだ。

リズムが合っていなくても

「ああ、そうね」

くらいにしか考えない。

なんでこんなことがレギュラー化したんだろうね
と、振り返らなければ、きっかけすら思い出さない程に自然と日常に組み込まれる。

ただし、組み込める時期を間違えてしまうと、数年または生涯実現しない可能性もあるから慎重さも大切だ。

これは仮説だが、良い時期だからといって色々詰め込むのも良くない。

「適度」

というのが長く続くうえで重要なポイントだと感じることが多い。

あくまで、俺の考えだ。

いずれにせよ、長年の希望の一つがまた叶った。

それで良しとしようではないか。

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